’11 1月竣工 三条市 YM様邸
重厚感ある濃い目の色で仕上げた杉板の外装
 
お施主様手造りの竹を割った塀垣が、
お庭と建物に良く合います
座敷の様子
座敷の高い天井を見る、
丸梁も力強く存在感がある
茶の間を見る
玄関脇から廊下を見る 廊下別角度で見る
 

 既存の住宅を半分建替え半分リフォームしたお宅です。
建築年数の古い外観向かって左側の茶の間・座敷部分を解体し、建て替え、背の高い平屋とし、築浅の右部分の居間水廻り部分はリフォームとしました。

画像は建て替えをした茶の間座敷部分です。平屋ながら背の高い古民家風な造りが、お施主様のご要望でしたので、それにお応えすべく『差し造り』を取り入れ、構造材を古民家風に着色してみました。
ちょっと大工の手間は掛かりましたが、圧迫感がない居心地の良い空間が出来ました。

《差し作りとは?:最近の建物ではほとんど見かけることが出来なくなりましたが、鴨居が、構造と一体となって建築物をなす造りのことです。》

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