■ 会 長 挨 拶 ■
  当社は江戸時代の末期より先祖代々大工として地元でお世話になり、おかげ様で今日に至ります。木造軸組在来工法という日本伝統の造りを基本に大工の技術を生かした、木の強さや美しさ温もりを大事にした家、また、先進の技術や部材を吟味し伝統の工法と組み合わせて、より住みやすく、人にも家にも健康な家づくりを日々研究し手がけております。家づくりで何よりも大事なことは職人としてまたプロとしての心構えと捉え、『住む人の心を生かす家づくり』をモットーとし念頭に置いて仕事を行い、お客様のお役に立てて行ければと思っておりますので、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。(2004.3)

■ ホームページ作成・管理者(社長)挨拶 ■
  この度は当社ホームページをご覧頂き誠に有難うございます。
私はホームページ作成に当たった社長の吉田裕彦(やすひこ)と申します。
普段は設計・現場管理と更には営業的な面でもお客様にお世話になっております。
今回ホームページを作成したのはIT時代の背景も有りますし、『住宅のヨシケン』の家づくりの概要を、画像を用いて分かりやすく多くの方に知って頂ければという思いと、また今までお世話になったお客様とのコミュニケーションツールの一つとして活用して行ければという思いがあって立ち上げさせて頂きました。
作成に当たりまだまだ未熟な所がございますので、もし良ければご覧戴けました皆様には、ぜひこのホームページへのご意見ご感想を住宅に関してのみならず、「これは解りづらい?」とか「こういうのがあってはどうか?」などご指摘ご指導等いただければ幸いです。何卒宜しくお願いいたします。


ヨシケンのシンボルマーク制定について

※形はヨシケンの「Y」の字をイメージしています。
赤と紺の思いを基礎として築く、ヨシケンの住宅においてお客様が家庭円満に過ごして頂けたらという願い、またヨシケンとお客様とのお付き合いが丸く長く続いてほしいという願いが込められています。
更にはヨシケンの活動を通して、地元を中心とした地域社会との絆、和を深め、環境保護・自然を守り共存する、緑あふれる街づくり等地域社会の健全な発展に貢献できればという願いを込めました。
赤色は、建築に対してプロ職人としてのプライド・研究心・向上心を常に忘れないという、仕事に対する情熱の意味を表しています。
紺色は、真剣にお客様の立場にたって、真心を持って仕事に取り組む誠実さという意味を表しています。
丸に長のマークは、吉田建設・吉田家の屋号である長松(初代名)の「長」の字を丸く囲み、「丸く長いお付き合い」という意味が込められています。
この精神は、新しいシンボルマークにも継承されています。


・「住む人の心を生かす家づくり」をモットーに、お施主様の思いを尊重し、お施主様の立場に立った家づくりを心がける。
・地域密着型大工として育んだヨシケン伝統の高い技術力を大事にし磨き続け、その技に価値を感じて頂ける家づくりでありたい。
・地域に親しまれ、地域社会の健全な発展に寄与できる会社を目指す。


当 社 ご 案 内 図
ヨシケンの事務所です。
会社構内表側の全景です。
左は車庫・資材置き場正面奥は工場
(造作材加工棟)で右は事務所になります。



当社の社員集合写真です。(前列設計管理部隊・後列大工部隊)
緊張気味で固めの表情もありますが、普段はみんな笑顔が似合う…?
陽気な職人さん達です。気軽に声をかけてください。どうぞ宜しく!


吉 田 建 設 株 式 会 社 の 沿 革 ・ 業 務 内 容 等
商  号 吉田建設株式会社
創  業 江戸時代末期より、大工として従事
昭和30年4月    吉田建設を設立
昭和40年12月1日 吉田建設有限会社に組織変更
平成3年10月8日  吉田建設株式会社に組織変更
資 本 金 2000万円
従 業 員 数 10名(うち大工5名)
許 可 番 号 ・建設業登録  : 新潟県知事 許可(特−28)第5775号
・住宅性能保証 : (1−1501)第00766−4号
業 務 内 容 住宅建築、設計・施工、増改築、リフォーム、その他木造建築全般
所 在 地 〒959−1117 新潟県三条市帯織8700番地
電 話 番 号 0256−45−2059
F A X 0256−45−2349
所属団体等 ・新潟県建築組合連合会
・新潟県木材組合連合会
・新潟県建築士会
・三条市建設業協会
・新潟の山の木で家を造る会
・新潟県産材流通情報センター
・福祉住環境コーディネーターネットワーク
・住宅性能保証制度登録店


 


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